ローン返済額

***** 今日の一言 プチ・メッセージ *****   
スピリチュアルコラム 2月のアクセス TOP10

最もアクセスの多いコラム、ベスト10をご紹介します
貴方のお悩み・問題の解決のヒントがここあるかも!?


   1, 認められたい人 必要とされたい人
   2, ありのままの自分を愛する
   3, 見たい部分しか 見ない人
   3, 勇気を出して 向き合う
   5, バイオリズムを知る
   5, 最大の癒しは「赦し」
   7, 被害者意識と受け止める力
   7, 心に迷い
   7, 何者かになる必要はない
   9, 死後の世界と怖れ
   10, 何にフォーカスしているのか

| T O P | ≫≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↑↑ 拍手をクリックすると、コメントが出来ます(コメントは非表示で管理者にしか見れません)

 
自分の土台をしっかり築く
震災後、3週間が過ぎ 今日から4月ですね。

関東以北に住む人々にとって、震災前とは色々な部分が変わった事と思います。
被災地の方は勿論、大きな被害に遭われていますし、直接的な被害には遭っていなくとも
停電などその他、様々な変化が起きています。

今回、こちらのブログでご案内している様に 被災者への無償ヒーリングを始め、
震災によってお心が不安な方への有償カウンセリングも開始しています。
告知する以前に、ご紹介などでどんどんとご依頼が入り、告知の準備をする間もなく
申し訳ありません。週明けくらいにはお知らせできるかと思います。


カウンセリングをしていて、気づいた点が幾つかあるので書いてみたいと思います。
被災地から、親類や親兄弟の元へ避難されている方や、そのご家族などをカウンセリングして
いますが、被災者の方が抱えている震災によるショックや不安はとてもつもなく、大きいです。
それは例えお身内であっても、計り知れない事だと思います。

避難していらした方は一様に「迷惑かけて申し訳ない」と、いうお気持ちです。
それはたまの盆暮れ休みの時期に、泊りがけで遊びに来るなどというのとは
全く違う感覚です。例え、親類・親・きょうだいの家であっても 休みに遊びに来るのと
今回のように、一時的とはいえ「生活を共にする」というのは大きく違います。

特に東北地方にお住いの方々は、本当にどなたも気を使う方が非常に多いと
今回のセッションで感じました。
何事にも、控えめで、そして他人を気遣うという特性が強い傾向にあると感じます。
ですから、自分の姉妹兄弟の家でも、気を使うようです。

それに対して、受け容れる側のご家族は、身内なのにとても気を使われるから
こっちまで疲れてしまう、という声が多い状況。
もっと自分の家のようにふるまってくれていいのに、と言葉で伝えても 気を使われてしまい
それが続くことで、今までの生活のペースが崩れ、被災して大変だと分かってはいても
つい、苛立ってしまうという方々。

そう、、如何に親類縁者とはいえ 生活スタイル・生活環境の背景が異なる地域に住んでいると
いうだけで、随分と人の感覚は異なるもの、「地域性」があります。

受け容れる側は、被災した身内や、世の中に対し、何かしなきゃ 何とかしなきゃ、と思います。
でも、何かをしなきゃ!という気持ちに迫られるのはとてもよく分かりますが、
それよりも大切な事を忘れないで欲しいのです。

いつものように、ということも大事。
そして、なにかをしなきゃ、被災した身内のショックや不安を少しでも和らげなきゃ、という
思いやりや、優しさから発する そうした気持ちも 良いけれど 何よりも、出来るだけ
家内(いえうち)のことを、なるべくしっかりとやるというのが、大事です。
家というのは、家族の土台=ベースですから、仕事をしていたり、震災で大変な人々のケアをしたり
ボランティアを、と思うのは分かるけれど、まずは一番身近な人々が安心して生活できるように
家の中のことを、すること。コレが何よりも大切です。

家の中のこと、自分の家族より他所の誰かをケアしたところで、何の意味がありますか?
それはただの自己満足に成りかねません。
なにか役に立つことをしているんだ!という自己満足です。

自分の身近な人や、自分のベースとなる家というスペースの管理、ケアが出来ないで
他人を気遣うなど、順番が違います。
今、あまりに援助・ボランティア、ということがニュースやメディアで取り沙汰されていて
何か行動しなきゃいけないような気持ちに追われる人が出てきています。
しかし、それは大きな勘違いだと、言っておきます。

まずは、自分の土台=ベース、である家を守ること、家族が安心・安定した状態でいられるように
互いが協力し合うこと、これらが出来ていて 他人様のことに関与する余裕やゆとりがあるなら
やれば良いと思います。自分の足元がグズグズなのに、人の世話をしているなんて、本末転倒です。

どうか、焦ったり、何かをしなきゃ!という気持ちに追い込まれないように気をつけてください。

大きな被害に遭わなかった人々が、するべき事は、先ず第一に自分達の生活をしっかりと送ること。
その上で、寄付をするなり、ボランティアをするなり、しましょう。

自分の家の中がゴチャゴチャなのに、人の世話ばかりをしている人は、外側に求めているのです。

家や家族以外の、外の世界のケアやお手伝いに一生懸命になることで自分の中の空洞を満たしていきます。
しかし、それでは何時まで経っても、どれだけやっても本当の意味で、満たされる事はありません。

どうか、まずは自分の足元をしっかりと固めてください。
その上で、出来る範囲のことをやりましょう。
キャパシティオーバーになって、イライラして家族や大切な人に、当たったりしないようにして下さい。
イライラしてしまうのは、自分の力量を超えているからかもしれません。


 外ではなく、内を見てください。

 家の中は整然と片付いていますか?

 家族はみな、バランスの取れた食事をしていますか?

 用事を作っては、外出をして、頻繁に家を空けていませんか?


こういう時だからこそ、じっくりと自分の在り方を考えたり、自分と向き合ってみましょう。



            Love&Light YUURI

スポンサーサイト
↑↑ 拍手をクリックすると、コメントが出来ます(コメントは非表示で管理者にしか見れません)

        ☆ランキングに参加中 応援クリックお願いします (^^) 貴方の1クリックが励みになります!
                   ↓            ↓   
                    人気ブログランキングへ

| T O P | ≫≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。